4月29日 好天に恵まれ落慶法要営まれる
声明法要と湯立ての清めで厳粛に
島根県知事、安来市長の臨席を得て、荘厳な中にも華やかな落慶の報告法要が営まれた。
9時より可愛い子供達による稚児行列で始まり、神式による湯立て浄め、天台声明による音楽法要、3000枚余の散華による道場の荘厳、その中で丸瀬一宇塾による安来節の奉納、400年ぶりに復活した摩多羅神へ能「媼舞」奉納と続き、工事関係者への感謝状授与、篤信者への天台座主表彰。そして溝口知事、近藤安来市長の祝辞の後、地元清水町、門生町、九重町の皆さんの盛大な奉祝餅撒餅で締めくくられた。
