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塔上より眺めた安来市街
安来市内を始め中海が一望できる。夏、この塔上で座禅を組むと最高。またここから眺める夕日は格別である。
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光明閣全景
清水寺の事務所(1階)と大講堂(2階)を併設している。
又江戸中期の書院と室町時代作庭の庭を有している。 希望者には拝観を許可している。(一週間程度前に予約が必要) |
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光明閣前庭
石段を下がると大きな唐椿がある。春にはボタンのような大きく見事な花を咲かせる。是非ご覧下さい。
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前庭より望むお成り門
この門は江戸中期に作られたもので、松江藩主代々がご祈祷に参拝された折、お通りになった門。
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光明閣ロビー
このロビーには信者さんから寄贈していただいた油絵、日本画、版画、書、パッチワーク等の作品を多数演示している。
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お成りの間
松江藩主代々が休憩のためお使いになったお部屋。上段の間が設えてある。中にはほぼその時代の調度品を飾っている。
特に襖絵は見事で、あの世の極楽を現す蓮とこの世の極楽を現すボタンが描かれている。 |
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書院入り口より見た庭園
この庭園は室町時代の作庭で、借景作りとなっている。
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庭園1
ここから見たところに小さな滝があり、玉落ちの滝と呼んでいる。
夏の昼下がり、この滝の水音を聞きながら一服は心の疲れと暑さを吹き飛ばして清々しさが感じられる。 |
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庭園2
この庭は満月の庭とも呼ばれており、中秋の名月になると一文字池をお月様が左手から右手に、あたかも一の字を描くように池を渡っていく。その様は誠に見事。
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長生亭から望む本堂
庭の奥にある長生亭からは境内が一望でき、松江藩主がここから景色を眺めながらお茶を飲むと、長生きしそうだとして、長生亭と名付けられた。
ここからは三重塔も眺められっる。 |
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