弥陀三尊座像(国重要文化財)
kansu
文化財
:
2009-11-27 11:41
70.9 KB
1094
0
この三尊は平安後期の作。寄せ木造り。中央に阿弥陀如来を、右手に聖観音像、左手に勢至菩薩像を安置している。作は当寺唯一の中央作。
この三尊の一番の特徴は両脇侍が日本式に正座しておられるところ。意味は即座に亡者を極楽浄土に送り届けられるように、と言われている。
この三尊の一番の特徴は両脇侍が日本式に正座しておられるところ。意味は即座に亡者を極楽浄土に送り届けられるように、と言われている。
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
execution time : 0.181 sec


