WEB 写真集(webphoto)
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勢至菩薩
合掌をして静かに座っておられる勢至菩薩は完全な知恵を代表すると言われます。 合掌とは「この世の物は二つ以上のものが合わさって始めて姿が出来る」という意味を表し、 私たちは自分一人ではこの世に出ることも ...
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聖観世音菩薩
観音様は完全な愛(大慈大悲と呼ばれるお心)を代表する仏様で、 見返りを求め、 憎しみに変わる愛とは区別しています。 そして阿弥陀様で代表される浄土とは完全な愛と完全な知恵(勢至菩薩)を兼ね備えて世界で ...
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阿弥陀如来ー三尊仏中央
中央の阿弥陀様は手に来迎印を組み、 私たちが極楽に来たければ何時でも迎えてやるよ。 と示して下さっている。 特にこの阿弥陀様のお顔は素晴らしく、 慈愛に満ちた中に凛としたお心が伺われる。 私たちがこの ...
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弥陀三尊座像(国重要文化財)
この三尊は平安後期の作。 寄せ木造り。 中央に阿弥陀如来を、 右手に聖観音像、 左手に勢至菩薩像を安置している。 作は当寺唯一の中央作。 この三尊の一番の特徴は両脇侍が日本式に正座しておられるところ。 ...
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十一面観音立像(国重要文化財)
この観音様は平安初期の作で、 一木作り。 右手は掌を私たちに向けて施無畏の印を結び、 右手には花瓶を持ちその瓶に一輪の蕾が挿されている。 この施無畏の印と蓮の蕾で「観音様はお前達の苦しみや災いは直ぐさ ...
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十一面観音像
観音様は私たちの厄災を取り除き、種々なる願いをその人に相応しい姿に身を変えて救いの手を差し伸べて下さいます。その種々に変化されるお姿を11と言う顔を頭に持つことによって現しておられる。
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裏庭
書院の裏庭、ここに見える霧島は樹齢400年を超える。未だに時期になると見事な花を咲かせて目を楽しませてくれている。
この庭が見えるお部屋で、拝観者にはお抹茶を接待している。 |
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長生亭から望む本堂
庭の奥にある長生亭からは境内が一望でき、松江藩主がここから景色を眺めながらお茶を飲むと、長生きしそうだとして、長生亭と名付けられた。
ここからは三重塔も眺められっる。 |
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庭園2
この庭は満月の庭とも呼ばれており、中秋の名月になると一文字池をお月様が左手から右手に、あたかも一の字を描くように池を渡っていく。その様は誠に見事。
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庭園1
ここから見たところに小さな滝があり、玉落ちの滝と呼んでいる。
夏の昼下がり、この滝の水音を聞きながら一服は心の疲れと暑さを吹き飛ばして清々しさが感じられる。 |
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