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正月の言葉

 
 

法華経を読誦するものは

常に憂いや悩みがなく

また、病もなく

顔色は常に白く

鮮やかである。

 
 
法華経安楽品より
 
 

 平成26年午歳の初春を迎え、信徒各位のご健勝と各家の家内安全、家運隆昌を祈念申し上げます。
今年は穏やかな年明けとなりましたが、私たちが暮らすこの国は多くの難問を抱え、一層混迷を深めそうな雲行きが漂っています。
しかし、そんな中に有っても私たちの願いは、家族の安泰であり、自分自身の健康であります。
お釈迦様はそんな私たちに対して、理想の仏国土を示すとともに、その理想の国にたどり着くための教えを説いて下さいました。
それが、法華経と言うお経です。私たちが信仰する観音様も、その法華経の中で、観世音菩薩普門品と言う教えの中で、お働きが説き明かされているのです。
さて、法華経の中の安楽行品と言う教えの中でお釈迦様は右の正月の言葉のように、この法華経と言うお経をお唱えし、その内容を勉強する事の素晴らしさを説き示して下さっています。
私たちが常にこの法華経を読誦すれば、様々な困難や、厄難が解消し、又業病に罹っても、その病は忽ちにして癒え、常に健康で美しく居る事が出来る。と説かれているのです。
更に、法華経を読み、学ぶものは、貧しく・醜い姿になる事は無く、刀杖を加えられる事もなく、毒に害される事も無い。とも教えて下さっているのです。
困難な歳になるであろう26年度を、家族揃って健康で、円満に過ごすためにも、是非この法華経を読み、学んで下さい。
当清水寺では毎月17日の観音様ご縁日に、本堂で法華経を読誦し、お釈迦様の御教えを平易にお話ししております。
是非17日のご縁日に参拝し、ご参加下さい。

 
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