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11月の言葉

 
 

仏の教えを信じる人の
福徳は計り知れない
信こそ幸せの国に到達する
根本なり
故に仏の教えを疑うべからず

 
 

無量寿経より

 
 

お釈迦様は王舎城にお住まいの時、無量寿経というお経を説いて、仏の誓願の深さ、仏の教えを信ずる功徳の大きさ、計り知れなさをお示しになりました。
この無量寿経には
1,一切の生けるものの救い主になる為に
諸仏を供養します。
2,地獄、畜生、餓鬼、修羅の境遇に堕ち
る者がいる限り
私の国に於いて、一切の差別がなくならない限り
一切の者が自分の身体についての執着を捨てるまで
一切の者の心が平安を得、覚りが約束されるまで
悪者との名称が一切消滅するまでは。
この誓願が成就するまでは一心に精進し、例え極楽往生する機会があろうとも、この世に残り衆生の救済を続けます、と。
無量の幸せを人々に施し、覚りに導いて下さるのが御仏です。その御仏に従って祈り、布施行に精進すれば必ず「幸せを約束され、仏国土に到達することが出来る」と約束されました。
その約束を信じ、修行を重ねて「平安の仏国土」にお生まれになったのが観世音菩薩である。とも説かれています。
観音様を信仰する私達は「仏様の御教え」を信じ、疑うことなくお名前をお唱えし、御教えに従って歩み続けましょう。

 
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